静岡・島田の蓬莱橋
2000年1月10日 月曜日
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| 明治の初期、 川越制度が廃止されたけど、 まだ付近に橋は無く、対岸の牧ノ原への農作業には、 小舟で渡らなければならなかった。 あまりにも危険なため、明治11年に、 農民が身銭を切って造ったのがこの橋。 大水に何度も流され、かけ替えも自分たちで。 なので、渡らしてもらうには、お金を払った。 いまは、車の時代、農道としてはお役ご免。 管理も市に移り、いい観光として賑わいを見せている。 「木造歩道橋として世界一の長さ」とギネスに認定。 また、全国唯一の木造賃取り橋としても有名です。 橋の長さ 897m 橋の幅 2.7m |
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蓬莱橋料金表
昭和39年9月29日政定 これには、定期料金もあった。 自動二輪車には、取り消し線があった。←納得。 |
| 木橋を歩いてみる。 どこかの ” うぐいす貼り”の廊下をお思い出した。 ギシッ ギシッ の音が、なんとも言えなかった。 |
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