
冷蔵庫で冷やすところ。ちょっとまってね。
作り方は料理の本に載ってますが、分量のところは私の試行錯誤の末の自信作です。
まぁ一度試してみては?
材 料(15個) |
作り方1 の 材料 | あずき 350g 砂 糖 300g (できれば黄色のグラニュー糖) 塩 少々 |
| 作り方2 の 材料 | 寒天 1本 マイナス2cm ← ここがミソ
砂糖 80g 塩 ごく少々 |
|
作り方 |
1 こしあんを作る。 | 1 あずきは洗って、たっぷりの水に一晩つけてから火にかけ、 沸騰したら汁を捨てて、新しい水に替えては再沸騰させ、 これを3回ほど繰り返して、十分 に柔らかくなるまで煮る。 2 1をたっぷりの水を使いながら、下にボールを受 けたザルでこして 皮を除き、更に裏ごし器を通し、 さらしの袋に入れ絞る。 (これが生あん) 3 2を鍋に入れ火にかけ、砂糖と塩を加えて練り上げ、 鍋肌から 離れるようになったら、ふきんを広げた上に、 小山に取り出して 速く冷ます。 冷ますのは省いてもいいかな。 (こしあんのできあがり) |
| 2 水ようかんを作る。 | 1 寒天はちぎり手早く洗って、水につけておく。 2 1を固く絞って鍋に入れ、700tの水を加えて火にかけ煮溶かす。 3 2が沸騰したら砂糖と塩を加え再び沸騰したら、 こしあんをいれる。 4 また沸騰したら、ボウルに裏こし器を使ってこし、 ボウルの下に水を当てて、 50度まで時々かき混ぜながら(でないと固まってしまう)冷ます。 (冷まさないと、あんが沈んで分離する。) 5 流し箱やカッブ等を水にくぐらせ、この中にCを流し入れ、 冷やし固める。 青竹に流し込めば、銘菓『竹露』となる。 |
※ 甘さを抑えた柔らかめの水ようかんのできあがり。
※ 手抜きをしたければ、圧力鍋であずきを煮、
電子 レンジであんを煮つめる方法もあるけれど…………
※ もしかしたら、買った方が速いかも、でも冬には絶対売ってないからね。