2004.1.17−18

朝起きたら 一面真っ白。
でも、雪は止んだようだし、きょうもあちこち行けるぞ〜♪

                  
                            朝 宿の窓から。
都度 行き先を決めるので、ゆったりしていいね。
宿の会計が終わったのに、コーヒーのいい香りに吸い寄せられて、
ロビーでまたいっぷく。宿発10時過ぎ。
昨日からおやきを食べたいという人がいて σ(^-^) 具だくさんで
おいしいと言われる塩田の館 へ走った。

             
                        途中の道ばたに 道祖神が。
おやき を注文。切り干し大根にひじきに野沢菜にあんこに。
「なす炒めは無いの?」「時期じゃないのでありません」
そりゃそうだよね、なすは夏野菜。
いろいろ食べたいので、包丁を借りる。
朝御飯も遅かったのにねぇ、よく入ること。
宅配やらお持ち帰りやら、たくさん売れた。 

                  
                                 塩田の館
お隣の 龍光院 。
ここの雪景色も素敵で、みなさんデジカメでパチパチ。

       
                      龍光院 境内
おやきとお茶をいただき、次は 無言館 へ。

みなさん23歳とか27歳とか、戦争でとても若くして亡くなった
画家たちの遺作や遺品を展示していました。

我が旦那がちょっと前、種子島へ行って、
これまた特攻隊で旅立つ前に家族へ残した手紙の展示を見てきて、
戦争の悲惨さを聞いたばかり。
建物のせいでも季節のせいでもなく、冷たく重かった。

             
                            無言館入り口
近くの 前山寺にも行ってみる。
未完の美の塔 が有名だそうな。

                
                       未完の三重の塔

     
寺の軒のつららにもおお喜びの私たちでした
この後 また σ(^-^) が 、「文字じゃない 夫婦の道祖神がみたい」
なんて言い出すものだから.................。
野倉を目指す。
でもね、せっかく走ってくれたのに、
スタットレスタイヤでも 輪が泳いでしまって、途中の峠で断念。
近道と言うのも見つけて、ああ野麦峠の女工さんよろしく
深い雪の山道をずいぶん歩いてみたけど、案内版が不明確で
探し当てず、こちらも断念。
足元を雪だらけにして車に戻ったら、近くの店の人が
「ストーブに当たっていったら」と声をかけてくれた。
お言葉に甘えて 店内に。
近道はすぐそこの真ん中の階段から15分ほどだと、
教えてくれた(^_^;)  
料理屋さんらしいけどメニューにコーヒーを見つけ、
すかさず コーヒー5人前っ。
 
                        
食いしん坊の静岡組、 馬刺も見つけ 注文。
おいしくて、追加もたのんでしまった。

        
              これは二人前。追加にまた二人前(^o^)
夫婦道祖神はまた今度ね。偶然立ち寄った 松籟亭さん で
またまた すっかりくつろぎましたぁ。
ここは松茸がよく採れるんだって。秋に来たいな。
さてさて、ゆっくりしたところで一路上田市内へ。
地元参加のメンバーのお宅で 手打ちうどん をごちそうになることに。

              

おいしかった ほんと おいしかった。
そこの緑色の大根おろしがまたよかったね。
ご馳走さまね。



別れが惜しいけど、7時頃の新幹線に乗らなくちゃ。
あっという間の2日間。おいしいものいっぱい 雪いっぱい
おしゃべりいっぱい 温泉いっぱい 濃い旅だったね。

地元のみなさん 気配りいっぱい&車の運転、ほんとにありがとね。
感謝感謝。同行のみなさん なごやかでほんとに楽しかった。ありがと。

それにしても....3時間半もあれば別世界へ行けちゃうんだよね〜。
注文したおやきが宅配で届き、
味わいながら余韻に浸りながら書きました。
おしまい    またいつかどこかで。

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