ちいさな旅 2



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1日目 (11月22日) 神護寺 編

さて、次の目的地は三尾の神護寺。
北山杉の立ち並ぶ街道を走ります。
日頃はごく静かな山里に違いない。
新緑と紅葉シーズンは大変なにぎわいの三尾。

前回は小型バスだったけど今回はタクシーなので、
神護寺のすぐ元までいけました。
それに、あと少しするとゲートも閉めてしまう、いい時に到着。
傘を片手に駅の階段とは大違いの勾配のでこぼこ階段を、
何段登ったことでしょう。何度も立ち止まりながら...。
日頃の運動不足がたたります。
ほとんどが散り紅葉となっていましたが、
若木でしょうか、境内に黄緑と緑の枝がありました。
思わずシャッターを。とってもきれいでした。

石段から二棟並んだ屋根を撮す。
これぞ日本建築の美。
これがかの有名な「かわらけ投げ」

この「かわらけ投げ」は厄落としといわれるそう。

眼下の錦雲渓向けて、フリスビーを投げるように、
人差し指と中指で軽く挟み、親指を添えて
胸のあたりから前方へ投げると、皿がまるで
円盤のように風に乗って谷底へ。
途中、いいところに甘酒が。
生姜がたっぷり効いて、おいしかったです。
運転手さん、待ち遠しかったことでしょう。
ゆっくりのんびり気心しれた友3人旅です。

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