ちいさな旅 3

98’1.3〜1.4

西伊豆の旅

ここ1P  2P 

 お正月2日、実家へお年始に。
 そこで私、「明日伊豆へ行くけど一緒に行かない?」って誘われました。
 「行っていい?」て主人に聞いたら「いいよ」って。
 物わかりのいいのを演じたくて...ラッキー!
 かくして、結婚して初めてお正月に出掛けることに。

 家での主人と犬のももことの会話。
   主人  「お母さん明日居ないってよ、どうする?ももこ」
   ももこ 「.....」
 いちばん困るのは、ドックフードを食べられない〇〇なんです...。

 どうもしつけに失敗しまして(ーー;)
 朝8時お迎え。(実家は車で5分とかからず)メンバーは弟夫婦と母と私。
 焼津インターから東名に乗る。
 トンネル抜けるとくっきり富士山も見え、お天気も良さそうだし、
 道もたいして混まなくてよかった。

 休憩方々朝食を富士川サービスエリアで。

 「与作の腰弁当」と「サンメン」を注文。
 なんとも不思議なネーミング と 思いません?
 「与作の腰弁当」とは、中華のちまき風とほんの少しのそば。
 「サンメン」とはチャーシューが3枚乗ったラーメン。

富士山がとてもきれい
なので、デジカメで一枚。
レンズ、広角っぽいので
小さく見えますが。
 次の目標は、修善寺。時計12時でした。
 なぜかお昼のチャイム「恋は水色」が流れていました。
 余談ですが、藤枝の夕方5時は「月の砂漠」。作詞者が藤枝出身なので。

 「修禅寺物語」の舞台の修禅寺(右の写真)を少し見る。
 そこを少し桂川沿いに登ると「独鈷(とっこ)の湯」があるんです。
 その昔、弘法大師が仏具の独鈷で岩を叩いたら湯がわき出たんだって。
 河原の真ん中に自然石の浴槽があり、かんたんな板囲いがしてある。
 みんなが、どんなものかのぞきに来る。
 壁に水着着用はダメと書いてある。ここは共同浴槽なのである。

 風俗的に水着を付けない方がいいのか悪いのか。
 よく解りませ〜ん。見物人はおおいです。


 近くにこの露天風呂に入ってるおばさんの
 スナップ写真が (◎-◎;) ヤラセ?  
 「独鈷(とっこ)そば」を食べることに。
 朝、ほんの少しそばを食べた母が「またそば?」と少々不満げ。
 椎茸がたくさん入った暖かいのと、ざる2つだけのメニューです。
       

 もちろんわさびは本物。
 鮫の下ろし金がおかれてました。
 おまけの里芋とかぼちゃもおいしかったです。

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